スモーク委員会(1)木材の大泉さん

2012年02月16日

3月7日から1週間、新宿・伊勢丹の地下一階の一角で、チアアップ東日本をテーマにして
「アーカス」×「クーカル スモーク委員会」の商品を販売します。

スモーク委員会の隠れテーマは、林業のプチチアアップ。
今回は林業の町、山形県の大江町の木材業者、大泉啓一さんから
スモークの材料を買います。

大泉さんです。
DSC00768.jpg

ここが木材加工場です。
DSC00758.jpg

クーカルが使うのは山桜の木ですが、大江町は西山杉という杉が有名です。
昔は建材として使われていましたが、木造の家が減り、床柱なども作られなくなった今は、
パルプの原料としか使われなくなって、かなり残念なのだそうです。
パルプの原料としてなら、他国の安さにはかなわないですものね・・・。

畑が手入れしないと荒れるように、森林も手入れしないと荒れていきます。
少しでも食と林業を結びつけて、消費者がひとりでも「そっか、日本には林業で
がんばっている人がいるのね」みたいな気持ちになってくれれば、うれしい企画です。

今、大泉さんの木材加工場は2m以上の雪で大変なのだそうです。
冬の大泉さん.jpg

・・・応援しています!


posted by くーちゃん at 09:56 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | クーカル
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